AIの劇的な進化

AOCと比較すると、物凄く歯ごたえのある練習相手となったAI。
以下で語るのはAOFE Ver2.2の「難易度:難しい」で動かしたAIです。

基本事項

羊を町の中心の中に誘導するようになった

羊が町の中心に

今までは中心から1マス離して食べてました。効率が格段に良くなりました。

生産の事前予約を入れるようになった

生産予約

特に暗黒の時代はコンマ1秒たりともロスを出さないが為に生産予約を入れてきます。余談ですが、この生産予約を入れる為に羊やイノを食べている農民は屈伸して肉を返します。

イノシシを誘導するようになった

イノシシ誘導中

しかも誘導先は中心の中に収まるように誘導します。ほぼ100%の成功率です。適当にやりそうな上級者よりよっぽど安定してます。

索敵が戦略的になった

索敵中

いわゆる自陣周りの必要資源が見つかると、敵陣めがけて探索を開始します。従来より早く敵を見つけて攻撃を仕掛けるようになりました。

主要な建物を複数人数で建てるようになった

市場建設中

これは市場です。城主進化の為の建設をしていますが、1人では遅くなってしまうことを理解してか2人で建設しています。計算高いです。

城建設中

城は5人で建てます。気付いたら建ってます。デスマッチでAIを相手にすると、テンポ良く城が乱立されていきます。

中心建設中

町の中心は4人で建てます。しかも建てる位置は主要資源場防衛用の意味も兼ねているので、より戦略的な位置に建ててきます。

資源場で農民詰まりなど起こさない

金場最適化

ムダな掘り方はしません。最適な人数を常に調整して掘ります。

伐採所を建てなおすようになった

伐採所最適化

これまた詰まりとは無縁です。どんなに忙しそうな場面でも最適化を施すあたり、上級者を超える精度かと。

資源量、人口の超最適化

資源量全て500未満

これは城主の時代ですが、資源量が全て500未満です。人口も40分経過前に200オーバーです。美しさすら感じる絶妙な資源配分をしてきます。

帝王以降の気持ち悪い操作

自分の遠投投石器からあまり離れない

自分の遠投投石器

敵の軍隊に引き寄せられたりはしますが、一定距離離れると自動的に遠投投石器のところへ戻ります。こちらが焦って叩こうとすると、防衛軍に袋叩きにされてしまいます。

破城槌の特攻に補修用の農民が同行する

城に突撃するラム

右の画像は見えにくいですが、農民が1人ついています。こんなに細かく補修されてしまうと、全員ケルトの破城槌かと思わせる強さです。

市場をマップ端に建てなおす

マップ端に建てる市場

ちなみに荷馬車生産自体は城主の時代から1回しでずっと生産し続けます。帝王以降は金ユニットの生産があまり途切れてこないので、ジリ貧にさせられるかもしれません。

弾道学付きの弓を避ける

荷馬車に避けられるマングダイ

この荷馬車はたまたま交易路の都合で道を変えたわけじゃないです。発射と同時に進行方向を変えて弓を避けてます。この後3回避けられたので、至近距離まで詰め寄ってやっと撃退した次第です。最大射程同士の打ち合いだと気持ち悪いくらいの操作で射手ユニットが駆逐されていくかもしれません。

その他

見つけたら随時加筆していきます。
よっぽどハメ打ちしなければ、並のプレイヤー以上の力量を見せつけてくるので、ナメてかかると戦意喪失させられる勢いです…。

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