ポート開放

対戦をする上で避けては通れないのがポート開放。

やり方はお持ちのルータから直接設定をする方法と、「UPnPCJ」というツールを使用する方法があります。

直接設定する

機器によってやり方は色々違いますが、私の使っているルータ「NEC:PA-WR9300-N」で例を示します。

(1)トップ画面の確認

port1

こんな具合です。この機器では「http://192.168.0.1/」で接続できます。

(2)ポートマッピング設定

port2

この機器ですと、「詳細設定」→「ポートマッピング設定」です。ここで「追加」をクリックします。

(3)変換設定

port3

各項目を設定します。

順当に操作すれば、6パターンの変換設定をするかと思います。それで終了です。

UPnPCJを使う

※UPnP機能…ルータを買った時に特別何も設定をしていなければ、機能が働いているはずです。

お使いのルータを判別した上で簡単にポート開放を行ってくれる便利ツールです。
使用前にあらかじめUPnP機能を入れておく必要があります。

(1)UPnPCJをダウンロードする。

(2)起動する

このアイコンです。

port5

(3)動作確認テストを行う

port6

画面の指示通りに「はい」を選択します。

(4)成功確認をする

port7

失敗する場合は…申し訳ないですがUPnPCJ公式HPを参考にして下さい…。

(5)ポート開放を行う

port8

WAN_PORTにAOFEに必要な開放したいポート(2300-2400、28800-28830、47624)を入力します。

(6)開放成功

port9

これを残り5パターン(TCPとUDPの2パターン×ポート開放3パターン)にも適用して終了です。

開放確認を行う。

開放確認サイトで確認します。

確認に打ち込むポート番号は2300と47624です。
必ずAOFEのマルチプレイヤーゲームの新規起動をした上で(干されている状態で)行ってください。

実際に誰かに対戦が出来るか確認してもらう

これでめでたく終了です。出来なかった場合は……、色んな人に尋ねてみてください…。
とりあえずお疲れさまでした。

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