インストール手順

AOFEの元となるAOCの調達から始めるわけですが…。
現在は通常入手するのが困難なようです。

体験版から始める

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全くの初心者向けに無料でチュートリアルが楽しめる体験版があります。 AOFEの旧バージョンAOCのさらに旧バージョンであるAOK(Age of Empires II:the Age of Kings)というものになりますが、雰囲気を味わう上ではほぼ問題はないでしょう。

体験版ダウンロードサイト

体験版導入にあたって、Windows7以降のユーザーはプレイ前に色バグ対策をする必要があります。色バグ対策についてはこちらをご覧ください。

AOCを購入する

おそらく一番の鬼門です。

現在市場に出回っている日本語版は中古版しかなく、プレミアム価格となってしまっています…。ですので、英語の輸入版を購入し、それにテキスト日本語化パッチをあてるのがスマートでしょう。この場合、音声は英語のままになってしまうのでご注意ください。

今回紹介したAge of Empires II:Gold Editionは、AOKとAOCが一緒になっています。先にAOKをインストールし、続けてAOCをインストールします。

インストールする際に「標準インストール」と「フルインストール」という言葉を見かけると思いますが、これは「フルインストール」を選択してください。CDドライブにCDがなくてもキャンペーンなどが起動できるようになります。HDDに10GBくらい余裕があるなら迷う必要もないでしょう。

AOCのバージョンアップをする

将来的にvooblyでAOCをプレイしたり、たまひよでAOCをプレイする為に、様々なバランス修正が施されたパッチを適用させる必要があります。現在出回っているパッチは、

に分かれます。「当分一人でやるから問題ないよ!」という人もいるかもしれませんが、パッチなしと1.0bパッチ適用済みではかなり仕様が違うので、先にパッチをあてたほうが良いです。

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パッチのダウンロードはこちらです。

ダウンロードしたファイルを解凍すると→のようなファイルが出てくると思います。まずは「Age2XPatch_C.exe」のパッチを適用させます。

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その後、必要があればNOCDパッチを適用させます。これはCDドライブにゲームCDを入れなくても起動ができるようになるので、軽快な動作を行うのに一役買います。ぜひ導入しましょう。

導入方法は、(デフォルトならば)「C\Program Files(x86)\Microsoft Games\Age of Empires II\Age2_x1」というフォルダの中に、先ほどのパッチ群の中に含まれていた「age2_x1b.exe」と「age2_x1c.exe」を入れます。ゲームを始める時はパッチのバージョンに従ってそれらを起動します。このファイルをショートカットとして登録しておくと便利です。

AOFEをインストールする

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ここまで来てようやくAOFEのインストール開始です。

公式HPからインストーラーをダウンロードします。exe形式とzip形式の2種類がありますが、exe形式で問題はないと思います。

出てきたファイルを(デフォルトならば)「C\Program Files(x86)\Microsoft Games\Age of Empires II」のフォルダに入れて、ファイルを起動させます。

特に問題がなければインストールが終了すると思います。AOFEの起動ファイルは(デフォルトならば)「C\Program Files(x86)\Microsoft Games\Age of Empires II\Age2_x1」にある「age2_x2.exe」となります。

インストールお疲れさまでした

後は後述する各種パッチを適用させて、よりプレイをし易くする話がありますが、対戦をするまでのゲームインストールはここまでです。お疲れさまでした。

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