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ユーザーパッチ導入記念杯後記

2014年4月29日をもって、ユーザーパッチ導入記念杯は全日程を終了しました。募集期間を含めれば約3ヶ月間という長丁場を終わらせることができたのは、ひとえに皆様のご協力あってのものだと実感しております。まずはこの場でお礼申し上げます。ありがとうございました。

一人三役?

初めて大会運営に携わってみて思うところは色々ありますが、運営、配信実況、さらには一参加者としてゲームまでしたことがとにかく大変でした…。練習不足で参加チームが簡単に負けてしまうことがないようにと思いましたが、結果が伴わず悔しい思いをしました(チームメイトだったtokotokoさん、Tanukiさん、trash[jp]さんごめんなさい…)。次があるとしたら、少なくとも参加者として入ることはやめておかないといけないようです。ホームページの作成にも相当時間を割いてしまったので、自分のキャパシティをちゃんと考えておくべきでした。余裕のないせいで多くの方にご迷惑をお掛けしたことをここでお詫び申し上げます。

観戦ツールの効果

個人的にこの大会をやって一番良かったなと思えた所は、観戦ツールの運用です。従来のパッチではリアルタイムで全プレイヤーの動向を追うことは不可能でしたし、後から各自リプレイを見なおして情報を共有するよりは、その時に見た人全員が同じ熱を持ってゲームに入り込むことが出来るようになった観戦ツールは非常に素晴らしいものがあったと思っております。公平性の都合、観戦や配信に制限を設けざるを得なかったですが、その辺は実況解説で精一杯補完してみたつもりです(至らなかったら申し訳ない…)。余談ですが、一部ゲームでVooblyの運用を行いましたが、公平性を最大限保つのであればVooblyの運用が一番良かったとは思ってみたりもしました。今回は#こっこでの運用をベースにしたので基本不採用でしたが、国際大会などではVooblyの運用は当たり前ですので、この機会に今までVooblyに触れたことのなかった人が興味を持ってくれたら幸いです。

日程調整の難しさ

大会を通じて日程調整の難しさを嫌という程味合わされました。この辺は個人の裁量と言う前に運営側のルール整備がまだまだ甘かったと痛感しております。開催時期が年度末だったのも響いたかもしれないですが、沢山の人が関わって貴重な時間を割く以上、チーム内のコミュニケーション方法の指南などを行っておくべきでした。それでも、3位決定戦を除いたすべてのゲームが4vs4のフルメンバーで実施することができたことは、参加者のご協力なしには達成出来なかったでしょう。本当にありがとうございました。

謝辞

i_Phoneさんには運営の補佐を始め、ルール整備、ユーザーパッチ導入の為のマニュアル作成、各人への導入支援、大会広報など幅広くサポートして下さいました。ありがとうございました。

寄付金を提供して下さったquickさん、teeneonさん、masa4_さん、その他5名の方々には大会の盛り上げに大変貢献して下さいました。ありがとうございました。

#じゃん屋敷の皆様には、大会ルール策定の際に修正、文章校正などでご協力頂きました。ありがとうございました。

そして、大会に参加して下さった43名の方々、配信を見に来て下さった方々、大会運営を最後まで見守って下さった全てのAoCプレイヤーに感謝申し上げます。ありがとうございました。

皆様が今後も良きAoCライフを送れること、今後の日本AoC界のますますの繁栄を願ってやみません。Good Luck, Have Fun!!

 

2014年4月30日 koujan

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